島とバラ色の生活



待ちきれないアフリカ。。。

今日、島の観光課から先日の企画コンペの結果が。。。
やっぱり駄目でした。
どうして駄目だったのかは書かれてませんでしたが、
言い過ぎたのか、企画の内容があわなかったのか・・・
いずれにしても、僕の考え方と島の考え方が違う
ということだけははっきりしました。
なので島の中で仕事をすることは、今後やめにしました。
まあ、もともとはそういう考えだったんだけれど。。。
どんな企画が採用されたのか、これからが楽しみです。

そんなことはどうでもいいのですが、
最近アフリカへの思いが日に日につのり仕事が手につかない。
企画を作っていても、アフリカ関連のHPを覗いてしまう。
今アフリカ関連の依頼があれば最高の企画が創れそうな感じです。

今回僕が行くアフリカとはタンザニア。。それもサファリ。。
最初の渡航先であるヴェネツィアからオランダ経由で
タンザニアのキリマンジャロ空港に入ります。
そして「ンゴロンゴロ自然保護地区」へ。。。
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ここはは海抜2,286メートル、世界最大の完全なカルデラ。
噴火口から610メートルの急斜面で囲まれたこの自然の円形
シアターには、2万5千頭ほどの大型哺乳動物がいます。
その約半数がシマウマとヌーで、ガゼル、バッファロー、
エランド、ハーテビースト、イボイノシシもいます。
そうした動物を追って、ライオンやハイエナを始めチータ、
ヒョウなどもやってきます。
そんな動物王国なんです!!!!!

「ンゴロンゴロ自然保護地区」で2泊した後は、
終わりなき平原「セレンゲティ国立公園」へ。。。
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ここは世界で最も有名な野生生物保護区です。
セレンゲティとは「終わりのない平原」を意味するマサイの言葉で、
この草原には世界のどこよりも猟獣がたくさんいます。
公園内には300万頭以上の大きな哺乳動物がいて、
いわゆる「ビッグ・ファイブ」と言われるゾウ、サイ、
ライオン(2,000頭以上)、ヒョウ、バッファローをはじめ
35種類の平原にすむ動物を見ることができます。
そして5月から6月初旬にはヌー、ガゼル、シマウマが壮大な移動を始めます。
上空ではハゲワシが円を描き、後ろからはライオン、チータ、
ハイエナ、ハンティング・ドッグが追ってきます。
今回行くのは6月、運が良ければこの大移動を見ることが??
絶対に見たいシーンなんです!!
そしてここでのもうひとつの楽しみはサバンナに沈む夕日。。
360度地平線の壮大な平原に沈む夕日は感動するだろうな~。

ここで2泊した後は「マニャラ湖国立公園」へ。
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ここはサファリ旅行の古くからのメッカ。
地上6~7メートルのアカシアの枝に一日中寝そべっている
キノボリライオンが見られることで有名です。
公園は大地溝の急斜面の底にあたり、とても美しい所。
公園の入り口近くの青々とした森に入って行くと、
そこはヒヒやブルーモンキーの群のふるさとなんです。
さらに進むと、森は開けて林、草地、沼になり、ソーダ湖があらわれます。
そこは、フラミンゴ、ペリカン、コウノトリ、アフリカクロトキ、
ウ、エジプトガンなど350種以上の鳥のサンクチュアリです。
バッファロー、ゾウ、キリン、インパラ、
カバや多様な小動物がたくさんいることでも知られています。
この近辺で僕の大好きなバオバブが見れるそうです。

そして最終日は「アルーシャ国立公園」へ。
ここはアルーシャの町から32キロメートルしか離れていません。
モメラ湖水地域、メルー・クレーター、
ングルドト・クレーターの3つの見所があります。
晴れた日には、公園内のたいていの場所から
キリマンジャロ山とメルー山を一望できます。
森林から沼地まで様々な場所があり、植物や野生動物も多種多様です。
渡り鳥も含めると400種類もいる鳥やシロクロコロブスがいることで有名です。
シロクロコロブスは公園のマスコットです。
その他、ヒヒ、ゾウ、キリン、バッファロー、カバ、ヒョウ、
ハイエナ、多種類のレイヨウ類がよく見られます。
アルーシャの町からの日帰り旅行に最適です。

といったツアーを組みました。
本当はもっと長く行く予定だったのですが、
タンザニアは人気が高いらしく、全然飛行機の予約が取れない!!
やっとこの8日間をおさえることができた状況なんです。
本当はあと4~5日は行っている予定だったんだけどな~。

帰りはキリマンジャロ空港からオランダ経由でローマへ。
6月16日から始まるジェンツァーノのインフィオラータに行ってきます。。
約3週間の海外ツアー。アフリカで人生観が変わるかな??
あ~早く行きたい!!!!!
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by isolabella2005 | 2007-05-14 21:03 | その他
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移住した島での生活と、花びらのアート「インフィオラータ」の徒然話
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