島とバラ色の生活



サファリ便り⑧ ~マニャラ湖へ~

いよいよ憧れのセレンゲッティとも今日でお別れ。。。
この壮大なサバンナはたった2日では見つくことはできない。
ローマが1日なら、セレンゲッティは2日にして成らずだ!?
ということで、一昨日来た道を延々と逆戻り、
キリンやダチョウに見送られ、一路マニャラ湖へと向かう。
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途中立ち寄ったのが「オルドバイ渓谷」。
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「オルドバイ渓谷」は1959年、ルイス・リーキー博士とマリー夫人が、
200万年前の人類の祖先、ジンジャントロプス・ボイセイ
(後アウストラロピテクス)を発見した場所である。
まるでグランドキャニオンのような。。。
そしてここでマサイのモデル?に遭遇!!
はじめは女性だとばかり思っていたら男性だった。。
しっかり撮影料を取られたが、いい写真が撮れた!!
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一昨日マサイ村にいた連中より、とても小奇麗な感じが。。。

セレンゲッティからマニャラ湖へは、
ンゴロンゴロを超えていかなければならずとても遠い。。。
セレンゲッティを8時過ぎに出発し、
マニャラ湖のロッジに着いたのは午後2時前。。。
途中休憩は「オルドバイ渓谷」だけ。。。その間ほとんど凸凹道。
車に乗っているだけで疲れてしまった。。

ロッジでのランチ後、休む間もなくマニャラ湖へサファリ!!
ここは湖を囲むサバンナ。水辺に集まる動物達を見ることができる。
そしてもうひとつ!
ここマニャラ湖で有名なのが「木登りライオン」。
チーターのように木に登って休んでいるライオンがいるのだ!!
ただ最近はなかなか見るチャンスも低いようだ。。。でも見たい。。

ゲートを入り、まずはじめに出会ったのはお馴染みのバブーン。。
でもここのバブーンはどこか違う???
なんだかとても誘惑的で、とても魅力的?
なぜか色っぽく感じるのは僕だけ??
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バブーンの誘惑に後ろ髪をひかれながら先に進むと、
無線でなにやらスペシャルな情報が!!
「木登りライオン発見!!」
無線を聞いたサファリカーが一斉に現場へと向かう。。
早く行かなければベストポジションが。。。
案の定、先に1台ポジションを取られてしまった。。
でもちゃんと激写!!でもちょっと遠かったかな??
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でも木に登って寝ているライオンというのは
いささか不可思議な感じがするのは僕だけ??

すると立て続けにスペシャルな情報第2弾が!!
「ヒョウが木の上で獲物を食べている!!」
一目散に現場へと向かう。
今度はベストポジションを確保した。
よ~く見ると、上にヒョウが満足げに横たわり、
その下に獲物の亡骸が。。。
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この後ハゲタカが横取りしにくるのかな~??

湖畔に出るとそこは別世界!!
水辺を優雅に歩くキリンの群れ。。
ペリカンやフラミンゴ等の鳥達の群れ。。

すると2頭の象がこちらに向かってくる!
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で、この写真。。。やっぱり象もあの長い鼻は負担のようだ??
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そして最後に向かったのは「HIPPO POOL」。
そう!カバ。。。どうしてもカバのあくびを前から撮りたい!!
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30分粘って、やっと撮れた!
でももっとアップで撮りたかった。。。口の中まで??

6時までに退場しないとゲートが閉まってしまうということで、
「HIPPO POOL」からわき目もふらずゲートへ直行!!
途中、車窓から見た水辺のサバンナでは、
草食動物たちがのんびりと食事をしている。
ンゴロンゴロやセレンゲッティとはまた一味違った
なんとも優雅で、ゆったりとした夕暮れの1シーンである。
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サファリ便りも残すところ後2話。。。
いよいよ明日はアルーシャに戻るのだが。。。
帰りたくない!!という僕の気持ちが、
どうやら僕らのサファリカーに通じたようである。
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by isolabella2005 | 2007-10-20 01:52 | その他
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移住した島での生活と、花びらのアート「インフィオラータ」の徒然話
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