島とバラ色の生活



カテゴリ:映画( 125 )


ジュリエットからの手紙

今夜は久しぶりに映画の試写会へ!
作品は事実から生まれた至福の感動作「ジュリエットからの手紙」。

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世界遺産である愛の都ヴェローナが舞台。。
そしてヴェローナと言えば「ロミオとジュリエット」の舞台となった街。
実はこの地には、物語のモデルとなったヒロイン、ジュリエットの生家があり、
永遠の愛を貫いたジュリエット宛に、恋の悩みを綴った手紙が、
今なお世界中から年間5000通も届いているという。。

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そしてその“ジュリエットレター”1通ずつに
“ジュリエットの秘書”と呼ばれる女性たちが返事を書いている。

そしてこの作品は、そんな“ジュリエットレター”から始まる
50年前の初恋を捜す旅が、イタリアの美しい景色と美味しい料理、
そして軟派だけど憎めないイタリアンオヤジに味付けされて描かれている。
主演は「マンマミーア」のアマンダ・セイフライド。。

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ストーリーは。。。

ロンドンに暮らすクレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)のもとに1通の手紙が届いた。
その手紙は、50年前にクレアがジュリエットに送った恋の悩みへの返事だった。
当時、クレアはイタリアで出会ったロレンツォとの恋に悩み、
その誰にも打ち明けれない胸の内を手紙に書いたのだった。
手紙に背中を押されたクレアは、再会を決意してイタリアへ向かい、
返事を書いたソフィー(アマンダ・セイフライド)と一緒に初恋の人を探す旅をはじめる。

といった内容。。
甘ったるい恋愛物かな?と思って行ったのだが、
これがなかなかいい作品だった!!
心が温まるというか、ピュアな気持ちになるというか。。
そして諦めずに思いを貫き通すというメッセージも伝わる。
見終わった後、とてもいい気分に浸れる作品である。
男性が見てもじゅうぶん楽しめるので、是非夫婦やカップルでどうぞ!!
あまり男同士で見る映画ではないかも。。

「ジュリエットからの手紙」は、5月14日(土)よりロードショー!!

こんな恋もしてみたいものだ。。。
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by isolabella2005 | 2011-05-11 00:36 | 映画

ベンダ・ビリリ!

ベンダ・ビリリとは、リンガラ語で「外側を剥ぎ取れ」という意味。

今、ヨーロッパでそんな名前のグループが、大きな話題となっている。
そのグループとは、コンゴの路上からやってきた、
手作り楽器で誰にも真似のできない音楽を演奏する、
車椅子4人と松葉杖1人を含むバンド“スタッフ・ベンダ・ビリリ”。。

今夜はマスコミ試写会に招待され、
彼らの5年間の軌跡を記録した映画、
「ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡」を見てきた。
この作品、先のカンヌ映画祭での公式上映でも大反響を呼んだ作品で、
エンドロールを待たずして拍手がわきおこり、
スタンディングオベーションは10分以上も続いたとか。。

何と言っても、戦争による混乱と貧困でカオスとなったキンシャサで、
障害を持ち、家がなく動物園で眠り演奏すると言った、
世界のどん底とも言える環境にも関わらず、前向きに夢を追う姿に魅了される。
そして素晴らしいのは音楽!!
このサウンドは是非生で聴いてみたい!!

映画のタイトルに、「もう一つのキンシャサの奇跡」とあるが、
そのもう一つとは、先日見てきたソウルパワーの舞台となった「ザイール74」。
実はスタッフ・ベンダ・ビリリのメンバーは、
この「ザイール74」のライブを見て触発されたらしい。。
そういう意味では、この2本の映画をセットでみることをお勧めする!!

「ベンダ・ビリリ ~もう一つのキンシャサの奇跡」は、
9月より、渋谷のシアター・イメージフォーラムにてロードショー!!


そしてもうひとつ嬉しい情報が!!
なんとこのスタッフ・ベンダ・ビリリが来日コンサート行う。。
10月11日(祝・月)に日比谷野外音楽堂で行われる
「ワールド・ビート2010」に出演するのだ!!
そして、そして。。
アフリカンフェスタで素晴らしいステージを見せてくれた
あのヴィクター・デメさんも出演する!!
これは何があっても見に行くしかないでしょ!!!!
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by isolabella2005 | 2010-07-01 00:41 | 映画

ソウルパワー ザイール'74 伝説の音楽祭

今夜は映画のレイトショーへ!
作品は「ソウルパワー ザイール'74 伝説の音楽祭」。
そう!知っている人は知っている、1974年にザイールのキンシャサで行われた、
“ブラック・ウッドストック”ともいえる、世界最強の音楽祭のドキュメント作品。。


1974年、ザイール(現コンゴ民主共和国)。
エンターテイメント史上もっとも記憶に残る瞬間と言われた世界ヘビー級王者決定戦
「モハメド・アリVSジョージ・フォアマン」との一戦“キンシャサの奇跡”に先駆け、
世界最大のブラックミュージックの祭典が行われた。
これ以上は望めないアーティストがザイールに集結した。。
ソウルの帝王 ジェームス・ブラウン、ブルースの神様 B.B.キング、
サルサの女王 セリア・クルースとファニア・オールスターズ、
南アフリカの闘士 ミリアム・マケバ、
そしてフュージョン界のスーパーグループ ザ・クルセイダーズ。。。等等。
34年もの間お蔵入りしていたという膨大な記録映像から、
モハメド・アリの冴える演説はもちろんのこと、
世界最強の音楽フェスティバルのステージ裏を捉えた、
ソウルパワーみなぎる圧巻のドキュメンタリー作品である。


やはり何が凄いかって、
アフリカ系アメリカ人ミュージシャンと、アフリカンミュージシャンが
同じステージにたったということ。。まさに歴史的な瞬間だ!!
そしてジェームス・ブラウンのステージは、まさにソウルパワー爆発!!

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映画終了後には思わず拍手したくなる作品である。

失敗したのは、映画を見る前に中華料理屋に行き、
青島ビールを飲んでしまったこと。。。
ほろ酔いで、気持ちのいい音楽を聴いていたら、途中落ちてしまった。。。
やっぱ映画観る前は、お酒は禁物である!!

で、帰りにシネセゾン渋谷限定の「ザイール'74復刻Tシャツ」を買ってしまった!!
なかなか格好いいんですが。。。

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ブラックミュージック好きのあなたに、おすすめです!!
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by isolabella2005 | 2010-06-24 00:30 | 映画

LE GRAND BLEU

寝不足と疲労、さらに企画書の締切りに追われながらも、
今夜仕事を抜け出して(ほっぽりだして?)映画の試写会へ!!

どんなに忙しくても、やはり自分の生活は変えたくない!!
見たいものは見る!行きたい所には行く!!
そんなわがままな生活をずっと押し通している。。
たぶんそのうち誰も、心配も相手にもしてくれなくなりそうだな~
まあ、そうなったらそうなったで島で仙人暮らしでもしよう。。

ということで、今夜の作品は「ロストクライム 閃光」。
渡辺大、奥田瑛二主演の邦画で、モチーフはあの三億円強奪事件。。
エロ?なシーンが時々折り込まれながら、
なかなか面白い切り口で、この究極の事件のタブーに挑んでいる。
数年前に上映された宮崎あおいの「初恋」よりは全然よかったけど、
いまいちぱっとしなかったかな~
派手さがないというか、クライマックスがあっけないというか。。。
もう少し演出に手を加えれば、もっとドキドキできたと思えたのが残念だった。
ただこんな真相もありえるな~と思える内容だったのは確か!!

まあそんなことより、
エンドテロップが流れてきた時、
すぐ横の階段でおばちゃん2人が大喧嘩を始めた方が興味深かった。。
その後映画が終わってロビーに行ったら、まだとっくみあいの喧嘩をしていた。。
何が原因かしらないけど、子供の前というのは考えた方がよいのでは??
女子高生の娘さん、恥ずかしさと困惑で泣きそうでしたよ。。。


で、仕事をほっぽりだして試写会に行ったのだから、
ブログなど書いてる場合ではないのだが、
予告パンフレットにこんなものが入っていたので、
嬉しくて思わず書いてしまった。。。


リュック・ベッソンの原点
グラン・ブルー完全版
ーデジタル・レストア・バージョンー


あのジャック・マイヨールが帰ってくる!!
実はこの「LE GRAND BLEU」は、僕の一番大好きな映画。。
ジャック・マイヨールとエンゾ・モリナリの、2人のライバルの素潜り対決!!
何と言っても海の青さが美しい!!
この映画の撮影地となったイタリア・シチリア島のタオルミーナまで行っちゃったほど、
海の美しさに惚れちゃいました!!
そして夜の海でイルカと戯れるジャック・マイヨール。。。
あのシーンは一番好きなシーン。。
あれ以来、僕はジャックの真似をして、イルカと泳いでます。。

まあどれだけ好きかというと、
僕の腕時計は、オメガ・シーマスターのジャック・マイヨール仕様です!!

グラン・ブルー完全版は、
8月7日より角川シネマ新宿にてロードショー!!必見です!!!!

あ。。そうそう「ロストクライム」は、7月3日よりロードショー。。
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by isolabella2005 | 2010-06-21 23:28 | 映画

Flowers フラワーズ

アフリカン・フェスタまであと2日。。
本番前のラストスパートで、まわりはみんなバタバタだというのに、
一昨日は久しぶりに試写会へ行ってしまった。。。
作品は6大女優共演で話題の「Flowers フラワーズ」。

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簡単に言ってしまえば、
資生堂の「TSUBAKI」のCMが映画になったようなもので、
蒼井優・竹内結子・田中麗奈・仲間由紀恵・鈴木京香・広末涼子の6人が主演。
この誰もが主役を飾れるだけの人気女優。。
それが総出演というのだから、パブリシティ的には話題性はじゅうぶん!!
ということで会場はキャパオーバーの超満員状態。。


しかしながらストーリーは男性的には、あまりピンとこないかな??
正直6人の女優の印象が強すぎた感がある。。
昭和初期から現代までの時間の中で、6人の主人公が登場するのだが、
まあ4人でじゅうぶんだったのでは??誰とは言いませんが。。。

ただこの6人、やっぱ美しい!!
その中でも僕的には広末涼子がいいな~。。それと蒼井優。
映画の中ながら、明るく前向きに生きる広末の姿に、
ちょっと心がときめいたかも??

それにしても、これだけ目立つ女優陣の中ながら、
この映画で一番印象的だったのは塩見三省。。。
彼、いい味出してた!!ここだけは男が見てもホロっと来るかも??


「Flowers フラワーズ」は、6月12日より全国ロードショー。
資生堂が特別協賛のこの映画、やっぱ女性向きであることは拭えない。
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by isolabella2005 | 2010-06-10 10:21 | 映画

クレイジーハート

忙しい、忙しいと言っているにも関わらず、今夜も試写会へ。。
今夜の作品は、本年度アカデミー賞2部門受賞(主演男優賞・主題歌賞)、
ジェフ・ブリッジス主演の「クレイジーハート」。


かつて一世を風靡したシンガー、バッド・ブレイクは、
今や落ち目のドザ周りを続ける生活。。
何度となく破綻をきたした結婚生活や、果てしなく続くツアーに疲れ果て、
アルコールにどっぷり浸かる毎日を送っていた。。
かつての弟子トミー・スウィートが、
金と名声を得たスーパースターになったことも苦々しい思いがつのる。
しかし、その日暮らしの生活を送る彼の前に、
シングルマザーである地方紙の記者ジーンと彼女の4歳の息子が現れる。
財産も気力も失ったバッドは、彼と純粋に正面から向き合う親子との触れ合いを通じて、
彼の中に潜む“荒ぶる魂(クレイジーハート)”に、
少しづつ希望が湧き上がるのを感じ始める。


といったストーリー。。渋めの大人の物語って感じかな??
そういう意味ではなんとなく「グラントリノ」のようなイメージ??
徐々に心に響いてくるような作品だった。。
それにしてもバッド・ブレイクを演じたジェフ・ブリッジス。。
さすがアカデミー賞主演男優賞といった貫禄!
渋くてカッコイイ親父を演じていた。。
やっぱ音楽物の映画はいいなーーー
主題歌賞をとった音楽もいい感じだった。。

今人生に悩んだり、煮詰まっている人にお勧めです!!
ちょっと夢が持てるかも??


話は違いますが、
数年前に知り合いのアフリカ雑貨屋「アフリカンフォレスト」で購入した「バオバブ」の苗木。。
ずっと枯れ木のような状態だったのですが、
暖かくなってきたからか新芽をだして元気復活中!!

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隣りの「シャンプーの木」も元気に葉っぱを広げています。。
こいつらが元気になると「もうすぐ夏だ!」という気分になりますね。

実は僕、「バオバブ」という木が大好きなんです。。
限りある大地ではなく、果てしない宇宙に向けて根をはるようなあの体裁が、
なんとも言えずに好きなんですよねーー。。
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by isolabella2005 | 2010-05-26 00:59 | 映画

孤高のメス

昨夜は久しぶりに試写会へ。。
作品は堤真一主演の「孤高のメス」。
「脳死肝移植」という、現在の日本ではタブーとされる
手術に挑む一人の医師の物語である。

昨年大病を患って以来、
このような病院ものが気になってしまう。。
それにしてもこの映画を見ていると、
田舎の町の地域医療について不安を抱えてしまうのだが、
僕は八丈島で、この地域医療の的確な処置によって一命をとりとめた。
この映画では、地域の病院で対応できない処置は大学病院へと移送される。
まさしく僕も同様で、島の病院で応急処置され、
そのまま救命ヘリで東京の病院へと搬送、そこで手術を受けた。
その結果、無事に命は助かったものの、時間的なロスは否めず、
僕の心臓の2割は死んでしまったらしい。。。
地域の病院でも的確な対応がとれていれば??
今だからこそそんな贅沢は言っていられるのだが、
確かに地域医療の設備・医者の充実は今後の大きな課題となるのではないだろうか?
たぶん僕の場合は、いろいろなラッキーが重なった特例とも考えられるから。。。

と、こんなことを書くととても重い映画なのでは?と思われがちだが、
そこは巧みな演出と演技派俳優たちのコラボレーションで、
とても面白い作品に仕上がっていた。
この「孤高のメス」は推薦作品です!!見る価値あり!!!!

それにしても、この作品の役作りのためなのか、
堤真一が異常に痩せていた!?これは相当なダイエットをしたのでは??
うーーーーん。。僕も見習わなければ。。。
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by isolabella2005 | 2010-05-14 10:16 | 映画

運命のボタンを押しますか?

今夜は先週末の「RAILWAYS」に続き、
キャメロン・ディアス主演の新作「運命のボタン」の試写会へ。。

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ボタンを押せば1億円、
ただし見知らぬ誰かが死ぬ。
決断の期限は24時間。
あなたなら押す?押さない??


という、ロマンティック・コメディの印象が強いキャメロン・ディアスが、
初めてサスペンスに挑戦した話題作である。

約2時間弱の作品なのだが、ちょっと中だるみで睡魔が襲ってきた。。。
もう少し無駄なシーンを省いてタイトにした方がテンポがあってよかったかも??
ストーリー的には、ちょっと“?”な感じだった。
でも途中から「あ~またこの路線ね。。。」ってことで、ちょっとガッカリだったかも。。。
ネタバレになるので、詳しくは書けないけど。。。

まあ、キャメロン・ディアスのファンはどうぞ!という感じです。。
5月8日より、全国ロードショー。。


余談ではあるが、
僕は5年前に運命のボタンを押して、八丈島にやってきた。
あの時、迷わず押してよかった。。。。。。
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by isolabella2005 | 2010-04-27 01:28 | 映画

RAILWAYS

今夜は久しぶりに試写会へ。。。
作品は「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズのROBOTの最新作「RAILWAYS」。
49歳で電車の運転士になった男の物語である。

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実はこの作品の製作委員会のひとつが、つきあいのある広告代理店で、
主演の中井貴一を招いたPRイベントを、僕の会社で演出する予定だった。
まあ、予算の関係か、中井貴一のスケジュールの問題か、
そのイベントは中止になってしまったけど、その時ちょっと興味を持ってしまった。。


なぜ興味を持ったか?
それはこの映画のキャッチコピーだった。。

「大人が夢見てもいいんですね。」

この作品は家庭を顧みないほど没頭して働いてきた会社を躊躇なく辞め、
自分の子供の頃からの夢だった電車の運転士になる夢を成し遂げたというストーリー。
それも49歳で!!
僕はこのストーリーにとても共鳴してしまった。。
なぜなら僕も5年前、今までの日常を捨て、夢であった島に移住してしまったから。。。
男は人生を2度生きる!と言うけれど、まさしく僕は2度目の人生を今堪能している最中!!
主人公の中井貴一は、人間味のない仕事人間だったのが、
夢であった電車の運転士になり、田舎に暮らし、どんどん人間本来の姿に戻って行った。。。
僕も島に移り、自然の中で暮らしているうちに、人間らしさを取り戻せた気がする。
たぶん島に移る前は嫌な奴だったんだろうな~??

まあ正直な話、「ALWAYS」に比べたら地味だし、そんな話題にはならないだろうな。。
でも今仕事に疲れているあなた!人生の航路を見失ってしまった君!!
そして未だ夢をあきらめていない諸君!!そんな人には見てほしい作品です。。
なんとなくほんわかできますよ!!

「RAILWAYS」は5月29日よりロードショー!!!!
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by isolabella2005 | 2010-04-24 00:50 | 映画

わからなーーい。。シャッターアイランド

まずは今日無事退院することができました。。
入院中はたくさんのお見舞いメッセージありがとうございました。
とても元気づけられました!!


さて退院早々、今夜は早速試写会に行ってきた。
作品はレオナルド・ディカプリオ主演の「シャッターアイランド」。

四方を海に囲まれた厳戒な監視体制の「シャッターアイランド」から
一人の女が煙のように消えた。
そこには「暗号」が残されていた。
解けば解くほど謎は深まっていく。。
この島はいったい何を企んでいるのか??
すべての謎が解けた時、衝撃の真実に誰もが言葉を失うだろう。。

という映画。。
一種の謎解き映画なのだが、
試写会も謎解きに集中してもらうためという理由で、
日本語吹き替え版での上映という徹底ぶり。。。

まあネタバレとなってしまうので、
何も書くことができないのだが、
実はいまだ頭の中がすっきりしない。。。
真実はわかったのだが、その真実すらも??といった感じ。
もしかしたらエンドロールの後に、続きの映像があるのでは?と、
誰もが席を立たなかったが、何もなく終わってしまった。。
ロビーにでると、スタッフがヒントが書いてある
アンチョコを配っていて、あーーなるほど!といった感じだった。

確かに言われてみると「あれ?」というシーンが散りばめられている。
これは結果を知った上で、
ネタ探しにもう1回見直すといった映画なのかも??
そういう意味では「放送禁止」に似ている。。

結構ハラハラドキドキもので、
心筋梗塞で倒れ、退院した直後に見る映画ではなかったなーーと反省?
ちょっと脈拍あがったかも??

「シャッターアイランド」は、4月9日より全国ロードショー。。
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by isolabella2005 | 2010-03-26 23:04 | 映画


移住した島での生活と、花びらのアート「インフィオラータ」の徒然話
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