島とバラ色の生活



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創り倒れ、食い倒れ・・・in 大阪

今日は大阪の難波にある複合施設「なんばパークス」で、インフィオラータの創作を行なった。「モーツァルトのオペラ」をモチーフに4枚の作品を80名の参加者とともに創作した。

花はカーネーション。バラに比べると花もぎがしやすく、また参加者の数も充分集まっていたので、予定より大幅に早く完成した。残念ながら写真は撮ったのだが、今ホテルのPCから書き込んでいるため、写真をお見せすることが出来ない。
明日島に戻ったら掲載しようと思う。なかなかいい出来栄えなのでお楽しみに!!

今回は参加者は多く集まったものの、“顔”の創作は僕の仕事である。その“顔”がなんと8顔!!(8名)これは堪えた。ベースをカラーサンドで創り、花びらをさらに細かく刻み創作するのである。通常の倍以上の手間がかかるのだ。
結局、朝8時から創り始め3時までかかってしまった。その間ずっと中腰姿勢・・・完成した頃には「創り倒れ」状態であった。
なんばパークスでは、来週も創作を行なう。来週のモチーフは「イタリアオペラ」。な・・・なんと“顔”が9つ・・・!!今日より多い!!なんだか気が遠くなりそうだ。

今日は夕方、元トリトンスクエアの社長I氏が見に来てくれた。I氏は大のインフィオラータのファン。何を隠そう晴海のインフィオラータを共に立ち上げた人だ!!
そして今回は共に夕食へ・・・。事前に知り合いから教えてもらったお好み焼屋に行くことにした。場所は道頓堀の「味乃家」。これがまたとてつもなく美味しい!!
僕らがついた頃は、まだ6時頃だったので、まだガラガラだったのだが、気がつくと既に満席・・・。この店の人気ベスト4+1がセットなったメニューを注文!!

ミックスお好み焼、餅&チーズ入りお好み焼、明石風たこ焼き、ねぎ焼き、ミックス焼きそばがついて4990円。これは4人前らしいので、1人1000円ちょっと。3人で行ったのだが、食べきれなかった。
今、僕のお腹は妊娠7ヶ月を超えた(肥えた)頃の状態・・・お腹が重くて歩くのもつらい。部屋までたどり着けないので、ロビーにあるPCで日記を書いているのだ・・・
もう食い倒れ!!

思い返すと8月に右肘を痛めて以来、ジムにも行かず、練習も休止、そしてガンガンと栄養価の高いものばかりを食べてばかり・・・折角4月からのトレーニングで10kg近く痩せたのに、りバウンドしそうだ・・・というかりバウンドが始まっている!!

明日からは2週間ぶりの島生活。しっかりトレーニングをして、ダイエットして少し体重を減らすように努力するとしよう。

今日はたくさんのテレビ局や新聞社の取材が来ていたので、明日の新聞やテレビが楽しみだ!!

※お腹がいっぱいで、ミクシィの日記と同じ文章です・・・すみません!!
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by isolabella2005 | 2006-09-30 20:55 | インフィオラータ

素晴らしかった「手紙」!!

今日は東野圭吾原作、山田孝之、沢尻エリカ主演の映画「手紙」の試写会に行ってきた。
それほど話題にもなっていないし、前評判も聞かないので、正直あまり期待はしていなかった。それに紹介文を読むとなんだか重そうなストーリーのようだし・・・

試写会の場合、話題や前評判というのが入場に表れる。例えば先日行った「ワールドトレードセンター」は、開映前に既に満席となり入場制限をしていた。しかし今回の作品は開映後も空席が目立ち、1/3は空席といった状態であった。始まる前からますます期待感が薄まる・・・。
予告編で流れた「オーロラ」や「サッド・ムービー」、「地下鉄に乗って」の方が断然面白そうだ。
まあ、今日は素敵な女性がいっしょなので、映画が終わったら一杯飲みに行こう!等と不謹慎なことを考えていた・・・。

しかしこの映画、そんな考えはすべて吹き飛ばす素晴らしい作品であった。今年僕が見た映画の中でもトップクラスの内容だ!!制作者の方々に謝らねば・・・すみませんでした。
ストーリーとしては、親を亡くし、人殺しで服役中の兄を持つ弟のつらい人生を描いているのだが、ありがちなどろどろした雰囲気はなく、重くならず、そしてしっかりとメッセージを伝えている・・・素直に見る側に“伝えたいこと”が伝わってくる作品だった。
後半には2つのクライマックスがあり、気持ちよく泣ける。

「罪を犯すとはどういうことか、刑罰とは何なのか、真の更正とは?」・・・人を殺すということは、被害者の遺族を苦しめるだけではなく、残った自らの家族までも永遠に苦しめることであり、それを理解した時、初めて更正の意味がわかってくる。
それを「手紙」というひとつの伝達手段を活用することで、見る側にひしひし伝わってくるのだ。
僕も思わず手紙を書きたいな、と真剣に考えてしまった。というか既に新ブログ「島からの手紙」と題した、手紙型のブログを始めようと考案中である。

この映画では、人間の奥底にある本質的なやさしさに出会える。だから見ていて気持ちがいいのだ。本当におすすめできる作品である!!
「涙そうそう」は純粋に泣ける。そしてこの「手紙」は人間のやさしさにもらい泣きする。そんな映画である。
いずれの映画も「人間って捨てたもんじゃないな~」と、ちょっとだけ人間が好きになれる映画だ!!

沢尻エリカが、かわいかった・・・そしてしっかりしたいい主婦だったな~惚れた!!
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by isolabella2005 | 2006-09-29 01:56 | 映画

白井さん、25周年順調ですか?

白井貴子さんのデビュー25周年ツアーが間もなく始まる。
10月7日の名古屋公演を皮切りに、京都、大阪、広島、福岡とまわり、そして10月29日の東京がフィナーレだ。

先日友人から東京公演のチケットを受取った。東京会場はNHKホール近くのAXである。ここは前に白井さんに誘われ「モンパチ」のライブを見に行った会場である。
東京公演の前に、10月9日の大阪公演があり、僕もちょうど大阪の難波でインフィオラータを開催しているので、大阪公演も見に行っちゃおうかな、と考えている。
白井さんもインフィオラータを見に来ると言っていたが、いつ来るのでしょうか??
今回のバンドは25年前のCrazy Boysが再結成、だいぶ大人になった当時のサウンドが聴けそうだ。僕としてはやっぱり「Someday」が聴きたい!!僕の大好きな曲の1つである。
それとやっぱり僕といっしょに創ったキャンペーンソングもやってもらいたい・・・。「Bao Bab」や「愛のために」、「笑顔の咲く花」。白井さん、お願い!!もう1度聴きたい!!
おっと、忘れていた!!僕の人生のテーマソング「Born Free」もお願いします。

白井さんとは僕がプロデュースした「アフリカンフェスタ」で初めていっしょに仕事をして以来の関係である。その後何本もいっしょに仕事をし、八丈島でもライブをやってくれた。昨年の「喫煙マナーアップキャンペーン」のファイナルコンサート以来はご無沙汰している。

f0000593_22205294.jpg確か「アイドリングストップ」のキャンペーンの打ち上げでは、熱海の保養所を貸切り盛り上がった。カラオケで僕が「Someday」を歌うと、なんとバックコーラスに入ってくれたのだ!!これには感動だった。なぜなら、白井さんはかつて佐野元春さんが歌う「Someday」のバックコーラスをしたこともあるのだ・・・ということは、この時僕は佐野元春さんと並んだということ??
なにを言いたいかというと、別に僕のバックコーラスで白井さんが歌ってくれたことではなく、白井さんとは、そんな気さくで偉ぶらない性格のいい人だということをいいたいのだ。ライブではその人柄がオーラのように出ている。だからすごく気持ちのいいコンサートなのだ。

なんでも噂によると、40半ばを超えた白井さんが、25年前より短いミニスカートで登場するとのこと・・・見てみたいような・・・・。
まあ、いろいろな意味で興味をそそられるコンサートである。皆さんも是非参加してください!!いっしょに盛り上がりましょう!!

そしてツアーが終わったら、また八丈島で一休みしてください。一勝さんも待ってますよ!!
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by isolabella2005 | 2006-09-27 22:30 | イベント

ヴェネツィアから帰国しました!

さきほど、ヴェネツィアから帰国しました。
今回はすごい強行軍・・・なんと日帰りです!!って、そんなことができる訳がない。なぜなら往復の飛行機だけでも2泊はしなければならないからだ・・・でもヴェネツィアに行って来たのだ。ちゃんとゴンドラにも乗ってきた!!
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実はこれ、日本の中にあるヴェネツィアである。場所は名古屋に昨年オープンした「イタリア村」だ。

実は僕は数年前まで、汐留のイタリア街「VITA ITALIA」の広報プロデュースを行っていた。その頃、この「イタリア村」の話を耳にしたのだが、「どうせ、みせかけだけのイタリアでしょう?」等と高をくくっていた。そして今回たまたま名古屋に仕事があり、ついでに立ち寄ってみたのだ。
ここでは昔からの友人でアコーディオンの名手である“アンジェロ・アクイリーニ”が、レギュラーで演奏を行っている。確か数ヶ月前のANAの機内誌にも写真がでていた。
アンジェロとは、トリトンスクエアや小田原ダイナシティ、クイーンズスクエア横浜、VITA ITALIA等、様々な会場でいっしょに仕事をしてきた。彼の演奏を初めて聴いたとき、アコーディオンというのは、こんな素晴らしい音をだせるのかとショックを受けた。さすがは国際コンクールで何度もグランプリをとっているだけのことはある。
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ヨーロッパで仕事をしていればいいのに、大の親日家で、昨秋から日本に滞在しているのだ。そのせいか、1年ぶりに会ったら日本語がペラペラで驚かされた。

彼の案内でリトルヴェネツィアの中を散策したが中々よくできている。街の中に数ヶ所ステージがあり、そこでよく演奏等が行われているらしい。バールやレストランも充実しており、VITA ITALIAにもあるバール「アレッサンドロ・ナニーニ」も出店していた。ここで美味しいカプチーノをご馳走してもらいゴンドラへ。お茶目なゴンドラーレに何度も運河に落とされそうになりながらも、あたかもヴェネツィアにいるような雰囲気を味わった。
その後はピザとイタリアンビールで盛り上がり、アリタリア航空ならぬ東海道新幹線に飛び乗り帰京した。

昼間の雰囲気もいいが、夕暮れ以降の灯りのついた街も中々ムードがあっていい・・・ますますヴェネツィアのイメージに近づいてくる。そしてイタリア人スタッフが多いのも特徴的だ。いたるところで“Ciao”、“Grazie”、“Prego”等とイタリア語が飛び交っている。
ただひとつ残念なのは、エンタメ型商業施設なのに入場料が必要なのだ。(1000円)その上、駐車料金もかかる。土日祭日はまだ混雑しているようだが、今日などはガラガラであった。観光スポットを狙っているのかもしれないが、日常の集客がないようでは、そのうち出店しているテナントもどんどん変わってしまうような気がする。せっかくのいい雰囲気が変わらないことを願いたい。
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by isolabella2005 | 2006-09-26 00:10 | イタリア

試写会最新報告

まとめて3本目!!
調子に乗った時、一気に書かないと、またさぼってしまう・・・ミクシィとの二股は大変だ。浮気はまめじゃないとできないとできないと言うが、年をとる毎にまめじゃなくなる自分が寂しい・・・。

先週月曜日に上京し、2本の新作試写会に行ってきた。「イルマーレ」と「涙そうそう」である。
「イルマーレ」は確か2000年頃の韓国の作品をハリウッドがリメイクしたものだ。「スピード」以来の共演であるキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが主演の話題作である。実は僕は韓国版の「イルマーレ」はイタリア出張の時、往復の飛行機の中で見た。いい作品で何回もリピートして見てしまったほどである。機内で人目もはばからず涙した記憶がある。
そのリメイクということですごく楽しみにしていたのだが、ちょっと肩すかしをくらってしまった。まあ、初めて見る人はどう思うかわからないが、少なくとも韓国版を知っている人であるならば、あまりお勧めはできない。あの作品で感動した人であるならば、多分この作品ではお腹がいっぱいにならないと思う。事実、試写会場からでてくる人たちの会話に耳を立ててみると・・・「韓国版の方がよかったわね」という意見が大半であった。
僕だけかも知れないが、クライマックスのシーンでは何故か「バック・トゥー・ザ・フーチャー」のドクを思い出してしまった・・・失礼!!

「涙そうそう」は、大ヒットした夏川りみの同名の曲から生まれた作品で、妻夫木聡と長澤まさみが主演ということでも話題の作品である。
離れ離れに暮らしていた異母兄弟(兄妹)が、妹の高校入学を機に、またいっしょに暮らし始めるという設定なのだが、長澤まさみの中学3年生という設定は厳しかった・・・。中学生らしい無邪気な演技をしていたが、やはり無理があった。
逆に妻夫木の演技は素晴らしかった!!明るく優しい島の青年を、見ている側に気持ちよく伝えていた。僕はこの作品を見て彼のファンになってしまった。
ストーリーは貧しい兄弟が助け合い、一生懸命生きていく日常を見せていくのだが、後半である事件が起きる。このまま終わってしまうのかな?と思いきや、最後の最後で土井監督にやられてしまった!!
ストーリーの中で、「涙がでそうになったら鼻をつまむと止まる」というシーンがあったが、最後の最後で鼻をつままなければならなくなってしまった・・・。
最後のシーンを見るだけでも価値がある作品であると思う。あのシーンを見たいがため、もう1度見に行ってしまうかもしれない・・・。どんなシーンかは、見てのお楽しみということで・・・!!

最後に1つ忠告・・・。
エンディング曲が流れテロップがで始めても席を立ってはいけない。エンディング曲とテロップが終わった後に、もうひとつのドラマが残っているのだ・・・要注意!!

今後の気になる試写会は2つ。「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」である。10月・11月あたりに試写会があるだろう・・・これは是が非でも行かなければならない作品である。
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by isolabella2005 | 2006-09-24 23:43 | 映画

サンドブラストモニュメント完成!

しばらくさぼっていたので、本日2本目のブログである。

23日に小田原のインフィオラータが完成したのと同時に、小田急百貨店町田店30周年の記念モニュメントも完成した。
30周年を記念し、お店からは30年間の感謝を、お客様からは30周年のお祝いを、ということでたがいに花を贈りましょう!というテーマで制作したものである。
サンドブラストというアート技法を活用、サンドブラスト作家の澤玲郁子さんにご協力いただき、30名の参加者とともに制作した。
30名の参加者は、おのおの花のデザインを考え制作した。その30枚の作品に、澤さんのテーマ作品を一体化させ、1つのモニュメントとした。
素材はガラスではなく鏡を使用、サンドブラストで削った部分だけが透けてみえ、裏から投射される照明が幻想的な雰囲気を演出する。
澤さんのテーマ作品はこれ!直径1m、重さ30kgの作品である。
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9月16・17日に30名の参加者が制作、22日の夜から町田で組み立てを行った。
夜中の1時に無事完成!!23日から公開され、展示期間は未だ未定・・・最低でも1ヶ月以上は展示する来しい。展示場所は小田急線町田駅改札フロア、小田急百貨店ショーウィンドウ。
是非見てください!!
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by isolabella2005 | 2006-09-24 14:57 | イベント

小田原インフィオラータ完成!

最近ミクシィに登録、はまってしまい、そちらのブログを書き始めたため「島とバラ色の生活」がおろそかになってしまった・・・。
ミクシィでは“Ryujin”というニックネームで、インフィオラータやヴェネツィアンカーニバル、島暮らしや卓球といったコミュニティも開設している。そちらも是非どうぞ!!

21日・23日と2日間かけ、小田原ダイナシティでインフィオラータを制作してきた。21日は平日のため参加者が少なく、花むしりに時間を要したが、何とか6時過ぎには完成した。
ダイナシティは参加者へのお土産が素晴らしいので、ちゃんと告知すれば平日でも参加者は集まると思うのだが・・・もったいない。ちなみに今回のお土産は、ワインハーフボトル、パスタ(300g)、そしてチーズグレーダー、それに昼食つきである。たぶん僕が今まで携わっているインフィオラータでは最高のお土産である。ただ残念なのは、僕らはもらえないということだ・・・。

23日もギリギリの参加者数であったのだが、当日キャンセルが5名発生し、またもや窮地に・・・。会場の音響屋さんが機転をきかし、マイクで館内告知をしてくれたお陰で、当日参加者が大勢集まり、無事完成!!

今回の作品テーマは、前半が「ヨーロッパの街並」で、プロヴァンスとローマをモチーフに、後半のテーマは「モーツァルト生誕250周年」で、モーツァルト・コラージュをモチーフにデザインした。今回後半に制作した作品は、ほとんどを花で作成、美しい作品となった。

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すべて“顔”は僕が制作した。特にモーツァルトは全体の1/4ほどの大きさのため苦労した。昨年のTWIN21を思い出させる足腰の疲労である。
そのまま帰ればいいものを、打ち上げ!という響きに誘惑され、午前1時までカラオケで歌いまくっていたため、まだ疲れが抜けない・・・この後近くの温泉「高井戸温泉・美しの湯」にでも行ってこよう!!もちろん昨夜の打ち上げ、お酒はのんでいません!!ウーロン茶で4時間歌いまくっていた。初挑戦した大好きなコブクロの「ここにしか咲かない花」が上手く歌えたのは収穫であった・・・これからしばらくは僕のテーマソングとしておこう!!

さて、これから1ヵ月半はほとんど毎週インフィオラータが開催される。全部終わる頃には相当足腰は鍛えられているだろう!!まずは今週末の「なんばパークス」だ!!
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by isolabella2005 | 2006-09-24 13:45 | インフィオラータ

何もしない1日・・・

今週は仕事もひと段落、久しぶりにゆったりとした時間を過ごしている。昨日、今日と島は天気もよく、暖かく快適な連休であった・・・明日から天気は下るようだが。ちょうど今日は島の中学校の運動会、島内に3校ある中学校がすべて同じ日に運動会を行うのだ。ちなみに小学校の運動会は11月3日で、これも島内の小学校すべて同日開催なのである。
昨日の天気予報では、今日は曇後雨との予報であったが、日中は夏のような天候であった。とりあえず、よかった、よかった。

そんなことで今日は卓球相手もおらず、朝から何をしようかと考えてしまうほど何も予定がない。こんな日は一体いつ以来だろうか?島に移住してからも記憶にない。
そこで今日は午前中はテレビで「サンジャポ」を見て、昼食にアスパラ炒飯を調理、午後からは録画しておいた「電車男」を観るといったダイニング生活を送った・・・こんな長い時間、ダイニングにいたことがない。
そして今日やっとというか、今更というか、東証マザーズに上場したミクシィデビューを果たした。まだまだ中身を理解しきれていないのだが、とりあえず2つほどコミュを立ち上げた。ミクシィ会員の皆様、是非お立ち寄りくだされ!!
夕方からはお決まりのザ・ブーンでサウナ三昧、夕食は夏野菜のパスタを調理し、山本未来のドラマを見、今に至るのだ。まさに何もしない1日であった。
実は明日も何もすることはない・・・ガキンチョ達をつかまえて卓球の練習でもしようかな??

これから11月までインフィオラータで全国行脚の旅が始まる・・・忙しくなる前のひと時なのかも?来週からは1ヶ月間の間にインフィオラータの制作が6回・・・1週間に1回のペースを上回る回数である。
さあ、来週は仕事の合間を縫って「イルマーレ」と「涙そうそう」の試写会だ。インフィオラータに試写会に・・・芸術の秋を大いに楽しむこととしよう!!
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by isolabella2005 | 2006-09-18 00:27 | 八丈島

サンドブラスト・モニュメント始動!

インフィオラータ・アソシエイツとして、会社設立後の初の受注業務は、小田急百貨店町田店の開店30周年記念モニュメントの企画プロデュースであった。(インフィオラータの第1弾は小田原ダイナシティであるが)
記念すべき30周年の誕生日を、お店とお客様とともに祝いたいというクライアント側からの依頼に、それでは何か思い出に残るシンボリックなモニュメントを創作しようという企画が決まった。

「30周年」「感謝」「お客様とのコラボレーション」「モニュメント」・・・この4つのキーワードから企画を立案。お客様とのコラボレーションでモニュメントを創作することは、ある意味「インフィオラータ」に通じるものがある。しかし町田店には「インフィオラータ」を創作するようなスペースはない。しかし“花”は企画のモチーフになると思った。

そこで、「30周年のお祝いに」、そして「30年間の感謝として」、おたがいに“花”を贈ろう!という企画テーマを立ち上げた。
しかし、本物の“花”を使ったのでは企画として面白みがないし、あまりにもストレートすぎる・・・それならばということで、前から気になっていた“サンドブラスト”に着目することにした。“サンドブラスト”とは、ガラスや鏡等の盤面上に描かれたデザインを、細かい砂の粒子で削っていくという工法である。グラスや皿、照明器具等の絵柄に最近よく使用されている。そして初心者でも簡単なものならすぐ制作できるのが今回の企画のポイントでもあった。そこで30名の一般参加者を公募し、30枚のサンドブラストを制作する企画とした。

企画をまとめると、「30名のお客様を一般公募し、“花”をモチーフにサンドブラストで、30枚の花のモニュメントを制作する」ということだ。これでお客様側からの「30周年のお祝い」はまとまった。次はお店側からの「30年間の感謝」をどうコンフューズさせていくかである。
f0000593_1157545.jpg早速、僕は「澤玲郁子」さんというサンドブラスト作家に連絡を入れた。彼女は偶然にも日大芸術学部演劇学科の大先輩であった。照明デザイナーとして大野一雄、勅使河原三郎、山田せつ子さん等の海外公演に参加していたが、ある日サンドブラストの魅力にとりつかれ、以後サンドブラスト作家として活動されている。
実はこの企画、立案当初から構想は出来上がっていた。コンセプトはインフィオラータと同じく、アーティストと一般参加者とのコラボレーションアートの創作であった。つまり30名の参加者が創作する30枚のサンドブラストアートと、アーティストである「澤玲郁子」さんが創作するサンドブラストアートを一体化させたアートモニュメントの創作である。
澤さんにはお店側の「30年間の感謝」を、テーマ作品としてサンドブラストで表現してもらうことにした。そしてさらには完成したモニュメントに、さらなる表情を演出するため“照明”による演出も導入することにした。

澤さんには快く了解していただき、また30名の参加者もすぐに定員オーバー・・・インフィオラータなら多少人数を増やすことができるが、今回の企画は“30”にこだわるため、30名の定員を超えるわけにはいかない・・・
そして今日と明日、30名の参加者が集まり、澤さんの指導の下、30枚のサンドブラストを制作する。各人には思い思いの“花”の絵を書いてきてもらうことになっている。その絵をサンドブラストで表現するのだ。果たしてどんな作品ができあがるのか・・・既に澤さんの作品は完成しているようである。

完成品の発表は9月23日(土)。小田急百貨店町田店の小田急線改札階のショーウィンドーに展示される。期間はまだ定かではないが最低でも1ヶ月以上は展示されるようである。お近くにお越しの際は是非ご覧になっていただきたい。

今回のモニュメントやインフィオラータのように、自らが参加し、アーティストとともに1つのアートを創作する・・・これも新しいアートの在り方ではないであろうか?アートとは自己表現であり、人間誰しも自己表現の要素は持っているものである。インフィオラータの花びら1枚1枚にも、そして今回のサンドブラスト1枚1枚にも、参加された方々のアート=自己表現が存在しているのだ。そんな参加された方々の自己表現を鑑賞するのもアート鑑賞の楽しみ方のひとつである。

今回の完成予想図を紹介しよう。果たしてどんな花が咲くのだろうか??
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by isolabella2005 | 2006-09-16 12:42 | インフィオラータ

松田優作が懐かしい・・・

やっと仕事もひと段落し、やっと慌しい島生活から本来の島生活へと戻ったような感じがする。気温もだいぶ過ごしやすくなり、卓球の練習もしようかな?と思えるようになってきた・・・温泉も気持ちがいい!!

そんなことで、しばらく映画も見れず、ずいぶんとDVDもたまってしまった。そこで今日は先日購入した「松田優作シリーズ」を見ることにした。
今日は「家族ゲーム」、そして「暴力教室」の2本立て、どちらも懐かしい作品である。「家族ゲーム」は松田優作がずいぶんと活躍してからの作品であるが、「暴力教室」はまだまだ松田優作が若い!!“ジーパン刑事”そのものといった感じがする。その上、まだツッパリバリバリの「舘ひろし」と共演・・・これもまた若い!!なんと1976年の作品・・・ということは30年前の作品である。まだ僕が夢多き中学生の頃である。あの頃こんな映画を見ていたら、楽しい高校生活への夢は吹き飛んでいたかもしれない。

先日購入した「松田優作」シリーズは全部で9本・・・あと7本楽しめる。たぶん今回の滞在中にすべて見てしまうのだろうけど・・・さあ、明日は何を見ようかな??

そういえば実りの秋だというのに、またまた天井裏にネズミがやってきた。相変わらず朝5時に訪ねてくる。前回上京する時、何となく怪しかったので昨日天井裏にあがり、毒薬をまいておいた。何でも食べると光を求めて外に飛び出し死んでしまうという都合のよい薬なのだ。
今朝5時に登場し、しばらくおとなしかったが6時前に突然走りまわり始めたので、たぶん薬が効いたのかもしれない??明日の朝5時に来なければ、またしばらくは静かに寝れるだろう。
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by isolabella2005 | 2006-09-15 02:19 | 映画


移住した島での生活と、花びらのアート「インフィオラータ」の徒然話
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