島とバラ色の生活



2006年 11月 06日 ( 1 )


予想以上の重症だった腰痛・・・

昨日のギックリ腰・・・今朝もまだ痛みがとれず、
友人達のアドバイスとも、脅し?ともとれる、
メッセージにちょっと不安になり、朝一番で病院へ!!

症状はギックリ腰とわかっているので、
僕の知りたいことは浅葉杯にでれるか?ということだった。
診察室にはいり診察、そしてレントゲン・・・
しばらくして再度診察室に呼ばれる・・・。

するといきなり「全然気づかなかったのですか?」・・・??
言っている意味がわからない??

医者:「全然気づかなかったのですか?」
ボク:「えっ?何がですか??」
医者:「この写真を見てください・・・」
ボク:「はあ~」
医者:「腰椎が左右2箇所割れています。
    これ最近じゃないですね?」
ボク:「えっ?」
医者:「それが原因で腰の骨がここが圧迫されて、
    さらにここの神経が・・・
    わかりやすく言ってしまうと椎間板ヘルニアです。」
ボク:「えっ?」
医者:「腰椎が割れているんで、重たいものとか持つと
    ここの骨がずれて大変なことになりますよ~。
    それが原因でギックリ腰にもなったんでしょう。」

っていうか・・・毎日ジムで重いもの持っているんですけど・・・。インフィオラータでは25kgの砂袋ももっているんですけど・・・。
まあ、手術をするほど悪性のヘルニアではないようだが、
腰椎が割れているという爆弾をかかえているようだ。
折角右肘の調子がよくなってきたというのに・・・ますます浅葉杯出場が危ぶまれてきた。
とりあえず痛みがとれるまで薬を飲んで安静にしなければならないらしい。
早く島に帰って温泉療養をしないと!!

そんなことで今日は仕事はお休み!!
昼間アマゾンで注文していた「るにん」のDVDが好都合にも届いたので鑑賞することにした。
「るにん」は言わずと知れた江戸時代の島流しにあった罪人の話、舞台は八丈島。
ご近所の團紀彦さんが原作を執筆し、奥田英二さんが監督で作られた映画である。
平和で豊な今の八丈島とは全く違う世界であったが、
よく見る八丈島の光景がいたるところに登場し飽きなかった。
映画としても興味深い内容であった。

そして夜はおきょうさんと約束していた「プラダを着た悪魔」の試写会。腰の状況もあり悩んだのだが、無理やり決行!!
車で厚生年金会館まで行った。
作品は流行のファッション誌の映画化といった感じで、
ブランド商品があれでもかこれでもかと登場する。
ファッション好きの女性にはたまらない映画かもしれえない。
ただ島に移住しTシャツ・短パンで満足しいる僕にはどうかな?まあ、見てて飽きはこないけど・・・

さて次は明後日、またまたおきょうさんと「武士の一分」の試写会にでかける。少しは腰が楽になっているかな??
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by isolabella2005 | 2006-11-06 21:48 | 映画


移住した島での生活と、花びらのアート「インフィオラータ」の徒然話
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